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地域における当院の役割

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芳野病院は地域の方の医療と介護を支えます。

地域包括ケアシステムにおける芳野病院のご紹介

若松区の東部地区では、現在65歳以上の方の割合が30%を超えており、1人暮らしや高齢者世帯も多くなっています。
このような状況の中、住み慣れた地域で自分らしく暮らすために、医療・介護・福祉の密接な連携が求められています。

芳野病院は急性期病院と在宅や施設をつなぐ役割を担っています。

地域包括ケアシステム図

各病棟が次のような方の入院を受け入れます。(病床数143床)

対象患者 病棟
他の病院で治療や手術を受けたのち、症状が比較的落ち着いた方で、自宅に帰る前の療養やリハビリが必要な方 地域包括ケア病棟(3A・2B病棟 70床)
脳血管障害や骨折等の手術後、早期に集中的なリハビリを必要とされる方 回復期リハビリテーション病棟(3B病棟 36床)
医療を必要とするが、比較的症状が安定している方 医療療養病棟(2A病棟 37床)

入院・転院を希望される際は医療連携室へご連絡ください

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